協会についてABOUT

これからの時代に求められる真のリーダーとは?

どこまでも相手の中にある「真の答え」に気づかせることが出来る人

設立趣旨

どうすれば、もっと相手の成長のサポートが出来るのか?
どうすれば、もっと相手に喜んでもらえるのか?役に立つことが出来るのか?

 

組織やチームを持つ方にとっての、不変のテーマです。
こう考えるあなたであれば、これまでもきっと、
数多くの学びを積み重ねてきているでしょう。
しかし、なぜうまく行かないのか?
それを「相手は変わらないから」「私の力がないから」と決めてしまっていませんか?

「多様化する価値観」の時代、一人一人とのコミュニケーションの質で決まります!

自分たちの時代ではありえなかったこと、それが今の時代では普通の考え方だったりする時代です。
そうした社会背景から、ハラスメント等の問題も生まれてきています。このような時代に必要なことは何でしょうか?
「この言葉は言ってはいけない」といったようなことを学んだとしても、それが本当にすべての人に当てはまるのでしょうか?
そして、そうした相手の顔色をうかがうかのようなコミュニケーションを、あなたは求めていらっしゃるのでしょうか?

 

私たちの生活や仕事のあらゆる場面において、コミュニケーションに関わる課題が後を絶ちません。(ex上司と部下の関係、お客様との関係、夫婦関係・親子関係、いじめ、精神疾患など)

 

メールやインターネット上でのコミュニケーションが活発化し、ますます実際のコミュニケーションに対しての機会が減り、苦手意識は増す一方です。

こうした問題の解決のための方法は求められているものの、
コミュニケーションは無形のスキルであるため標準化しにくく、技術として継承しづらく、
結局は各個人の力量に頼らざるを得ない状況
なのです。

その目に見えないコミュニケーションを、これまで3万人という圧倒的な実績をもとに普及し続けている、
質問型営業 青木毅から継承させていただいたコミュニケーションスキルと、人の可能性を目覚めさせるために、
築き上げてきたマインドとを、融合させ体系化したものを組織やあらゆるチームや業界を引っ張っていく存在を目指している方々
のお役に立つべく、当協会を設立いたしました。

代表理事挨拶

多くの日本人がコミュニケーションに苦手意識を持っています。性格的にコミュニケーションには向いていないと諦めているのです。実は、これは大きな誤解なのです。

幸せや喜び、成功や豊かさ、大切なことややりたい事等の思いや考え方、
そして価値観といったものが、本当に人の数の分だけ広がっています。

つまり「普通」「常識」「正解」といったものは人の数だけ存在するといっても過言ではありません。

そのような時代に入ってきた昨今、お互いに個性や価値観を尊重しながら、そして真の調和が作られていく、そのような考え方が広まってきている世の中になっておりす。

一方、インターネットを中心とした情報社会の中「炎上」といった言葉や「ハラスメント」にかかわるニュースが社会を賑わし
「そうならないようにするにはどうする?」といった他人の目を気にする人が増えている世の中でもあったりします。

この多様性が認められてきている世の中なのに、一方で、何が正しくて、何が間違いなのか?ということを主張しあったり、それぞれがぶつけ合っていることも多いように感じます。

そうした情報に振り回され、何が正しいのか?をネットを中心とした世間の情報にいつのまにか流される時代になってしまい、その反動として、自分の心に問うということが疎かになっていないでしょうか?
あるいは、何を自分で選択したらよいのかが、わからなくなってしまってはいないでしょうか?

私は、そこに疑問を感じると同時に、このような時代だからこそ、自分自身の本心をじっくりと、深く自分で問うことで、それに気づいて、それに従って生きる時代だと思います。
しかし、この作業を自分ひとりで行うには、なかなか難しいことも現実なのです。

だからこそ、逆上がりが一人で出来るようになるためには、はじめに支える人が必要なように、相手の本心をコミュニケーションによってサポート出来る人が、本当にこれからの世の中に必要になっていると確信しています。

そうした思いを持った仲間を増やしていくために、当協会では自身もそれを体現していきながら、多くの方々の支援をしていきたいと思っております。

  1. 一人一人の価値観を尊重する時代、ひとつの成功法則では解決しません。人の数だけ成功法則があります。
  2. 一人一人により丁寧に寄り添いながら「質問」をしていき、相手ならではの気づきを生み出す
  3. そうしてはググんだ個性をチームで融合させていく、これが
    「質問型コミュニケーション®」
    なのです

この質問型コミュニケーション®法は、営業分野や社内、家庭内の人間関係で大いに役立ち、
ビジネス面では数多くの企業の実績を上げることにもなりました。
各企業や自治体で10年以上の指導実績を持ち、受講生は3万人を超えてまいりました。

現代の日本では、コミュニケーションが上手く行かないことが、 人間関係のもつれ、トラブルを引き起こし、社会の様々な問題にまで発展しています。

そこで、この質問型コミュニケーション®法を日本の全ての人々に提供し、お互いが認め合い、 豊かで喜びのある社会を作れるようにと立ち上げたのがこの協会です。

この質問型コミュニケーション協会を通して、あなたに関わるメンバーが

「一人一人の目指しているもの、大切にしていることを理解し、常に本人の納得感や充実感を持ちながら、喜びに満ちた状態で結果を残す!」

この状態を目指して、共にチャレンジをしていきませんか?

その思いを基軸として本協会を運営してまいります。

   代表理事 安井匠

理念

ミッション -mission-

『一人一人の個性を育み、その価値を最大化させることで、望む未来を手に入れるチームづくりの支援』

コミュニケーションという無形のスキルを体系化し、誰もが「学び」と「トレーニング」によって、「学んだ」にとどまらず望む未来の実現のために「出来るようになった」と実感していただくまでをサポートすること

ビジョン -vision-
『誰もが互いを受け入れ、認め、尊重しあい、それが真の調和となって、喜びにあふれた社会を築くこと』
バリュー -value-
自分の快・不快をすべて受け入れ認めること
そして、その考えや行動は、快の状態から生まれているものか?
不快から生まれているか?を照らし合わせて、快に基づいた行動をすること

協会概要

法人名 一般社団法人 質問型コミュニケーション協会
役員 代表理事安井 匠
設立 2015年10月20日
所在地 〒231-0861神奈川県横浜市中区元町3-145 グランメール元町301
電話 TEL:045-298-2112FAX:045-330-6446

沿革

2004年 創業者青木毅により「質問型コミュニケーション®」方法を用いたセルフマネジメント力を育むためのコーチングを実施、受講者を集めた全国大会の参加者は延べ200名に至る(現代表は当時の受講生)
2006年 そのコミュニケーション方法を具体的に記した「ミッションコミュニケーション」をあさ出版より刊行(著者青木毅)紀伊国屋東京新宿店、大阪梅田店、丸善書店東京丸の内店でビジネス部門で 2週連続ベスト10入りを果たす。
「聞く」「話す」という言葉における無形のやりとりのコミュニケーションを「会話の流れ」と「質問の流れ」という【型】にすることによって、教育プログラムの効果拡大・人生を変えるコーチング・経営コンサルティング・営業コンサルティング・上司・部下のコミュニケーション等の分野において成果をあげる。
2008年 「質問型コミュニケーション®」を営業場面にて使った企業の営業コンサルティングを開始
2010年 大阪府や大阪府警等で「質問型コミュニケーション」の研修を開始
2011年

「説得・説明なしでも売れる!質問型営業のしかけ」(同文館出版)を出版する。BSフジ「社長密着24時」出演。
この「質問型コミュニケーション®」方法が「営業コンサルティング」部分で一気に拡大、出版も5冊に及び、この「質問型コミュニケーション®」のスキルが実践で効果があがることを証明、受講者は3万人を超える。

2015年

この「質問型コミュニケーション®」を営業分野に留まらず、さらに広く世の中へ広めるために本協会を設立。

2016年

「質問型対話力・課題解決力養成講座」を開始、トレーナーを輩出

2017年

創設者青木毅による「仕事を円滑に進めるには、上司は部下に質問しなさい」を刊行

2018年

創設者青木毅による「まずこの質問で雑談はうまくいく」を刊行
日刊スポーツ紙に、スポーツ指導の効果的な方法として「質問型コミュニケーション」が紹介される

2019年

当協会創設メンバーである理事安井匠が代表理事を青木より受け継ぐ

組織・組織図

質問型コミュニケーション協会は、当協会のミッション・ビジョン・バリューに賛同していただき、認定トレーナーとして一定の功績をあげられた方に、
支部としての活動や、質問型をご自身のビジネスに付加価値として組み合わせ、その普及を加速させていくための共同カリキュラムの開発・認定講座開設の支援等も行ってまいります。

各業界の対お客様とのコミュニケーションに、この質問型コミュニケーションを取り入れることで、
顧客満足度の向上や結果として業績アップにも寄与します。
組織図