協会についてABOUT

会話力に頼らないコミュニケーション力があります。

「あなたが何を話すか考えなくても、相手が自然に話してくれるようになる」
それが「質問型コミュニケーション」です。

設立趣旨

コミュニケーションに対して、
何らかの苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか?

 

コミュニケーションとは、
誰もが毎日欠かさず行うものであるにも関わらず、
そうした苦手意識を持つ人が後を経ちません。
「性格だから」「向いていないから」と決めてしまい、
どうしてよいのかわからないままに過ごすのです。

「コミュニケーション」とは人が生きていく上で欠かせないものである

それだけ大切なことにも関わらず、実は私たちはその方法を学んでいないのです。
生まれてから両親がコミュニケーションをとっているのを見よう見まねで覚え、
それが出来ているのが当たり前という認識のもと学校・社会へ巣立っていってはいないでしょうか。

 

その結果、私たちの生活や仕事のあらゆる場面において、コミュニケーションに関わる課題が後を絶ちません。(ex上司と部下の関係、お客様との関係、夫婦関係・親子関係、いじめ、精神疾患など)

 

また、メールやインターネット上でのコミュニケーションが活発化し、ますます実際のコミュニケーションに対しての機会が減り、苦手意識は増す一方です。

こうした問題の解決のための方法は求められているものの、
コミュニケーションは無形のスキルであるため標準化しにくく、技術として継承しづらく、
結局は各個人の力量に頼らざるを得ない状況
なのです。

その目に見えないコミュニケーションを、これまで数多くの自治体や企業など
延べ2万人以上のコミュニケーションを変えてた実績を伝え広めていくために、当協会を設立いたしました。

代表理事挨拶

多くの日本人がコミュニケーションに苦手意識を持っています。性格的にコミュニケーションには向いていないと諦めているのです。実は、これは大きな誤解なのです。

本来は、コミュニケーションに関しての「学習」がなされないだけなのです。
事実、私自身、小学生の頃からコミュニケーションが下手で、人間関係が上手くいかず悩んでいました。
それが30歳手前で、コミュニケーションの「学習」「トレーニング」を行い、
人間関係から、ビジネス面、家庭面まで大きく変化させることができました。

その体験を通して、自分自身に、周りの方に、もっと効果的にコミュニケーションを行える方法を模索してまいりました。

  1. そこから、
    非常にシンプルな法則
    発見することが出来たのです。
  2. それが「質問」を取り入れた
    コミュニケーション法でした。
  3. これを
    「質問型コミュニケーション®」
    と名付けました。

この質問型コミュニケーション®法は営業分野や社内、家庭内の人間関係で大いに役立ち、
ビジネス面では数多くの企業の実績を上げることにもなりました。
各企業や自治体で10年以上の指導実績を持ち、受講生は3万人を超えてまいりました。

現代の日本では、コミュニケーションが上手く行かないことが、 人間関係のもつれ、トラブルを引き起こし、社会の様々な問題にまで発展しています。

そこで、この質問型コミュニケーション®法を日本の全ての人々に提供し、お互いが認め合い、 豊かで喜びのある社会を作れるようにと立ち上げたのがこの協会です。

この質問型コミュニケーション協会を通して、
「一人でも多くの人々にこの質問型コミュニケーション®を知ってもらいたい!」
「この質問型コミュニケーション®の指導者を多く育成して、社会に送り出したい!」

と考え、今後実行していきます。

一人でも多くの方々がこの協会の意図に賛同し、協力いただけることを願っております。

代表理事青木毅

理念

協会のミッション

「質問型で日本のコミュニケーション文化を変える」
コミュニケーションという無形のスキルを体系化し、
学習とトレーニング(練習)することで、
会社・社会を変え、人間関係を変え、人生を変えること

協会のビジョン
「互いが認め合い、豊かで喜びのある社会を築くこと」
すべての人々が、人間の尊厳に目覚め、互いに認め合い、
豊かで、喜びのある世界を作ること

協会概要

名称 一般社団法人質問型コミュニケーション協会
代表理事 青木 毅
理事 橋本 幹雄
理事 安井 匠
所在地 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-2-1喜助内神田3丁目ビル(旧、栄ビル)4階
TEL / FAX TEL:03-3526-2723FAX:03-3526-2724
設立 2015年10月

沿革

コミュニケーションは「学習」「トレーニング」である!

2004年 「質問型コミュニケーション®」方法を用いたコーチングを実施、クライアントさんを集めた全国大会の参加者は延べ200名に至る
2006年 そのコミュニケーション方法を具体的に記した「ミッションコミュニケーション」をあさ出版より刊行。紀伊国屋東京新宿店、大阪梅田店、丸善書店東京丸の内店でビジネス部門で 2週連続ベスト10入りを果たす。
「聞く」「話す」という言葉における無形のやりとりのコミュニケーションを「会話の流れ」と「質問の流れ」という【型】にすることによって、教育プログラムの効果拡大・人生を変えるコーチング・経営コンサルティング・営業コンサルティング・上司・部下のコミュニケーション等の分野において成果をあげる。
2008年 「質問型コミュニケーション®」を活用した企業の営業コンサルティングを開始
2010年 「ビジネスリーダーの質問力(角川SSC出版)」を出版
2011年 「説得・説明なしでも売れる!質問型営業のしかけ」(同文館出版)を出版する。BSフジ「社長密着24時」出演。
この「質問型コミュニケーション®」方法が「営業コンサルティング」部分で一気に拡大、出版も5冊に及び、この「質問型コミュニケーション®」のスキルが実践で効果があがることを証明、受講者は3万人を超える。
2015年

この「質問型コミュニケーション®」を営業分野に留まらず、さらに広く世の中のコミュニケーションのスタンダードにすべく現協会を設立。

組織・組織図

組織図