大谷選手が、もし野球選手になっていなかったら?

yasui

こんにちは。

質問型コミュニケーション協会の安井です。

「大谷選手が、もし野球選手になっていなかったら?」
というインタビュー記事を見ました。

一体、何になりたいと言っていたと思いますか?

その記事によると、

大谷選手は【宇宙飛行士に】なりたかったと語っております。

大谷翔平が明かした“意外な”憧れの職業とは 「誰も見たことがない光景を見ている」

これを読んで、皆さんは大谷選手は宇宙飛行士になれたと思いますか?

それとも難しいんじゃないかな?と思いますか。

これは、私の全く想像ですが、

おそらく8割以上の人は、

大谷選手なら、きっと宇宙飛行士になってた!

と思うのではないかと思います。

なぜ、みなさんは、大谷選手ならなれる!と言う風に思うのでしょうか?

それは「目標を着実に叶える力」を持っているから、なのではないでしょうか。

では、その目標を着実に叶える力とは、一体どのようなものなのでしょうか?

これは、直接本人に聞いてみなくてはわからないことではあります。

しかしながら、見聞きした情報から考えるだけでも、その違いがわかるような気がします。



まずは、目標が明確であること。

これは有名なマンダラチャートの話がありますよね。

※大谷翔平選手が使っていた目標達成シート(マンダラチャート)とは?

ここまで細分化して、目標を設定していることによって

やることをより具体的に明確にしていたのだと思います。

次に、それに対して純粋にやりたいという気持ちがあること。

これは、本人の表情や行動を見ていると、

無理矢理やっている感と言うものが一切ありません。

理由はわかりませんが、

おそらく、本当にしたいと思っているからこそ楽しんでできるんだと思います

そして最後に、自分をしっかり持っているということ。

大谷選手は、他の誰もがやっていないことをやっているので

彼を教えると言うことができる人は、

ほとんどいないような気がします。



そんな中、自分が信じたことに集中して取り組み、

人の助言やアドバイスを上手に取捨選択する力があるから、

いい意味で振り回されていない気がします。

時にプロ野球選手であっても、調子が悪くなったりすると、

人の助言に耳を貸し、その人の助言を聞きすぎて

自分の持ち味が消えてしまう。ということをよく耳にします。

大谷選手は取捨選択をしっかりしているからこそ、

大きなスランプとかがないような気がしています。

 

そして、最後に、周囲とのコミュニケーション力。

もうこれも想像でしかありませんが、

これは、周囲に対して嫌な気持ちにさせたりすることなく、

すごく、気持ちのよいコミュニケーションをとっているのだろうな

というのが記者会見とかをみても感じます。

だからこそ、皆が大谷選手のことを応援したくなる。

それが好循環になっているのではないかと思います。

 

これらはまさに、私たちに置き換えても

・ミッション・ビジョン・バリューという目標を明確にすること

・自分とのセルフコミュニケーションがしっかりできていること

・周囲とのコミュニケーション力が高いこと

という、ことにつながるのではないかと思います。

だからこそ、大谷選手は宇宙飛行士を目指したとしても、

叶えられるんじゃないかと思うのだと思います。

いかがでしょうか?

私たちも、しっかりと目標を明確にし、

そして。やりたいと言う気持ちに素直に従い、自分で取捨選択をして、

周囲といいコミュニケーションをとることで、

目標達成に向けて進んでいきませんか?

それでは最後までお読みくださりありがとうございました。