コラムCOLUMN
言語化の大切さに気づいた収録の撮り直し
言語化の大切さに気づいた収録の撮り直し
昨日、2月から始まるラジオ新番組
の収録をしました。
実はその前日にも収録を行ったのですが、
今回初めて「撮り直し」を経験しました。
なぜ撮り直しをしたのか、
今日はその背景と気づきについてお話しします。
目次
1.言葉にすることで伝わる思い
2.撮り直しを決意した理由
3.ラジオ収録の完成版をお届け
4.あなたの感覚、言語化できていますか?
5.言語化力を鍛えるセミナーのご案内
6.最後に
1.言葉にすることで伝わる思い
これまで、私はYouTubeやラジオ収録において「感覚」で話すことが多々ありました。
この感覚的なアプローチは、経験に基づく強みと言えます。
しかし、振り返ると「もっとこう伝えたかった」という思いが言葉にできず、
もどかしさを感じることも少なくありません。
今回の収録も、大きな失敗があったわけではありませんが、
「もっと伝えられたはず」という気持ちが湧き上がり、
その感情を大切にするために、収録の撮り直しを決めました。
2.撮り直しを決意した理由
「本当に伝えたいこと」を言語化し直す。
このプロセスは、私自身の学びでもあります。
言語化とは、感覚的に行っていたことを形にする行為。
自分の中にある思いを整理し、具体的な言葉としてアウトプットすることで、
より多くの方に明確に伝わる内容へと変えることができます。
今回の撮り直しを通して、結果的に自分でも満足のいく内容を作り上げることができました。
この経験を、セミナーやメルマガなどのコンテンツ制作にも活かしていきたいと考えています。
3.ラジオ収録の完成版をお届け
撮り直し後のラジオ放送は、2月16日(日)11:30からオンエア予定です。
ぜひこの日時をスケジュールに入れていただき、私の言語化した内容を耳で確認してみてください。
「自分が伝えたかったことを、どのように伝え直したのか?」
その過程が、皆さんにとってもヒントになるかもしれません。
4.あなたの感覚、言語化できていますか?
リーダーや経営者にとって、感覚を言語化する能力は非常に重要です。
規模の大小を問わず、リーダーが自分のビジョンや考えを言葉にできないと、
チームにとって大きな損失になることもあります。
言語化の難しさと重要性
私自身も、かつては感覚に頼って話すことが多かったため、「伝わらないもどかしさ」を感じることがありました。
しかし、言語化のスキルを学び、意識的に取り組むことで、
自分の考えやチームづくりのビジョンを明確に伝える力が身についてきました。
5.言語化力を鍛えるセミナーのご案内
セミナー概要
そんな言語化の重要性をテーマにしたセミナーを
2月8日(土)10:00~11:30に開催します。
このセミナーでは、「新しい時代に対応していくための3つの基軸」を深く掘り下げながら、
形式知化の内容や具体例についてお話しします。
- 内容: 言語化を活用したチームづくりの実践例
- 対象: 組織を大きくしたい方、リーダーシップを発揮したい方
- 開催形式: オンライン・セミナー(後日動画配信も予定)
参加方法
セミナーの詳細やお申込みは、以下のリンクをご確認ください。
お申し込みはこちらから
言語化力を磨き、チームをより強固にしていくきっかけとして、ぜひご参加ください。
6.最後に
今回の経験から、言語化は自分の考えを整理し、
周囲に共有するための非常に重要なスキルだと再認識しました。
感覚的に行っていたことを言葉に変えることで、より多くの方に自分の思いを伝えられるようになる。
このスキルは、個人としてもリーダーとしても、成長の大きな鍵になります。
ぜひセミナーやラジオ放送を通じて、私が感じた「言語化の力」を体感してみてください。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
良い一日を!

質問型コミュニケーション協会代表理事
30代の頃、激務に追われ自身の心身のバランスを崩しうつ病で休職。
その頃にコーチングに出会い人生が大きく変化。
累計発行部数20万部の質問型営業開発者青木毅からコーチングや質問型営業を習いその後、15年10,000時間に及び、相手の深い価値観を引き出し寄り添うコーチングを行う。
中小企業社長様から中学生まで多種多様な方のサポートをしてきた経験から質問型コミュニケーションを法務省等の自治体、および製造業・士業・保険会社・介護・製薬会社・美容業等へと広める活動をしている。好きなものは奥さんとの神社巡りと歌うこと。実は過去に音楽活動をしていました。