コラムCOLUMN
私が辿り着いた「3つの基軸」とは?
私が辿り着いた「3つの基軸」とは?
こんにちは!今日は、私自身の体験を交えながら、
以前からお伝えしている「3つの基軸」についてお話ししたいと思います。
この3つの基軸は、私が試行錯誤を繰り返す中で見つけた、大切な成功の要素です。
特にチームづくりや組織運営において、成果を生み出すためのヒントになるかもしれません。
目次
1.質問型コミュニケーションだけでは届かなかったもの
セルフコミュニケーションから始まった道
私がこの分野に進むきっかけとなったのは、
「セルフコミュニケーション」の重要性に気づいたことでした。
セルフコミュニケーションとは、自分自身に質問を投げかけることで、
ミッションや価値観を明確にし、自己理解を深める手法です。
このアプローチは、私自身に多くの気づきと成長をもたらしました。
例えば、
「なぜこの目標を達成したいのか?」「私が最も大切にしていることは何か?」
といった質問を繰り返すことで、自分の進むべき方向が見えてきます。
この経験が、私をライフコーチとしての道へ導きました。
質問型コミュニケーションの効果と限界
その後、私は「質問型コミュニケーション」を活用して、
職場の雰囲気を改善する取り組みに力を注ぎました。
上司が部下と良好な関係を築き、職場が明るく前向きになる様子を目の当たりにしました。
しかし、ここで一つの壁に直面します。
それは、職場の雰囲気が良くなったとしても、
組織全体の具体的な「成果」に結びつかないケースがある、ということです。
「何かが足りない……」と模索し続ける日々が続きました。
2.成果を生むための「足りなかった要素」
コロナ禍での新たな学び
そんな中、私が新たな学びに出会ったのは、コロナ禍の真っ只中でした。
この時期に得た知識は、私にとって大きな転機となります。
その学びに全力で取り組み、実践を重ねる中で気づいたのが、
「質問型コミュニケーション」「セルフコミュニケーション」に加え、
もう1つの要素が必要であるということです。
「3つの基軸」が揃うとき、成果が生まれる
その足りなかった要素を見つけ、3つの基軸として整理したとき、
個人やチーム、さらには組織全体が劇的に変わり始めました。
- 個人の気づきが深まる
- チームの連携が強化される
- 成果が数字として現れる
実際に、自分のチームやお客様の会社でこの3つの基軸を取り入れて試してみたところ、
確かな効果を実感するようになりました。
例えば、営業チームで3つの基軸を導入したケースでは、
売上が前年比20%アップし、メンバー間のモチベーションも大きく向上しました。
3.「3つの基軸」を共有するセミナーのご案内
セミナーの目的
これまでの試行錯誤で得た確信を、ぜひ多くの方にお届けしたい。
そんな思いから、今回「3つの基軸」をテーマにしたセミナーを開催することにしました。
このセミナーでは、以下の内容を深掘りします:
- 質問型コミュニケーションの効果的な活用法
- セルフコミュニケーションの実践例
- 新しい時代に対応する「成果を生む基軸」の具体策
セミナーの詳細
- 日時: 2月8日(土)10:00~11:30
- テーマ: 「新しい時代に対応していく、お客様を仲間にしていく3つの基軸」
- 形式: オンラインセミナー
- 内容: 上記3つの基軸の解説と実践事例の共有
もし当日ご参加が難しい場合でも、後日動画配信をご希望いただければ視聴可能です。
4.まとめ: あなたの組織に「3つの基軸」を
「3つの基軸」は、私自身が試行錯誤を通じて見つけた、
大切な成功の要素です。
セルフコミュニケーションや質問型コミュニケーションを組み合わせながら、
さらに一歩踏み込むことで、
個人の成長から組織全体の成果までを実現する仕組みが生まれます。
ぜひセミナーを通じて、
この学びをあなたのチームや組織運営に役立てていただければ嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
良い一日を。

質問型コミュニケーション協会代表理事
30代の頃、激務に追われ自身の心身のバランスを崩しうつ病で休職。
その頃にコーチングに出会い人生が大きく変化。
累計発行部数20万部の質問型営業開発者青木毅からコーチングや質問型営業を習いその後、15年10,000時間に及び、相手の深い価値観を引き出し寄り添うコーチングを行う。
中小企業社長様から中学生まで多種多様な方のサポートをしてきた経験から質問型コミュニケーションを法務省等の自治体、および製造業・士業・保険会社・介護・製薬会社・美容業等へと広める活動をしている。好きなものは奥さんとの神社巡りと歌うこと。実は過去に音楽活動をしていました。