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要注意!会話に苦手意識がない方が、陥りがちなこと

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今回は、特に「会話に苦手意識はない」という方が陥りがちなこと

というテーマで、陥ってしまっているか気が付いたら、

どうすれば良いのか?ということを書かせていただきます。

特に組織の管理職に就かれている方は要注意の内容です。

 

どんな内容かと言いますと、

コミュニケーションに対して苦手意識がない人ほど、

自分が相手からどのように映っているか?に気を付けて欲しい。

ということです。

例えば、上の写真ですが、どんな印象を持ちますか?

感じ方は人それぞれだとは思いますが、

「なんか偉そう、怖い、話しずらそう。。。」

ということを感じられる方もいらっしゃったのではないでしょうか?
(もちろん、特に悪い印象を持たない方もいらっしゃるかと思います)

きっと、この写真の上司の方は、

そんな偉そうに話をしているつもりはありません。

相手に威圧感を与えようともしていないと思います。

しかし、相手に先ほどのような印象を与えてしまったら

それだけで、コミュニケーションが滞る可能性があるということです。

 

先日の研修では、会話をしているところを動画で撮影し、

ご本人に確認していただくのですが、

上記のように、ご本人の気持ちとしては、

全く、偉そうにするつもりもないし、威圧感を与えようともしていないのです。

でも、自分で動画を観て、

「これでは、正直相手は心を開きにくいと思います」

という感想をおっしゃられておりました。

 

コミュニケーションとは、とかく内容であったり、

相談内容の解決をすることに、自然に意識が向くことで、

こうした態度や表情といった部分に意識がいかないケースがほとんどです。

 

また今の時代のパワハラ問題等も、ご本人は

「そんなつもりはない」

というケースがほとんどです。

ですから、自分で自分の姿を観るということをしないと、

あるいは、周囲から自分がどう映っているのか?

ということに意識を向け、時々フィードバックをしてもらわないと、

この問題は解決しないどころか、

問題に気づくことすら出来ないままになってしまうのです。

 

だからこそ、自分に対していつもフィードバックをいい意味でしてもらえる

相手や場面を作るようにしてみませんか。

当協会は、そのような「わかっている」だけの状態から、

「いつも出来ている」ような状態にするためのサポート体制を

これからとっていきたいなと思っています。


それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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